エステに行かずして美容は語れない
 

盛岡の整骨院での腰椎椎間板ヘルニア加療

人間には緩くS字を描く形で背骨があり、それは部位によって頚椎と胸椎、腰椎と仙椎の四種類の区分に分けられます。

それぞれの脊椎同士はその間に椎間板というクッションを挟んで連なっており、二足歩行することで生じる縦方向の衝撃から背骨を守ってくれています。

しかしながらS字に湾曲しているので、カーブの頂点は他よりも強い力がどうしてもかかってしまいます。

そのため時折その椎間板が、まるでハンバーガーのハンバーグが飛び出るようにして、背骨の滑らかな連なりから飛び出してしまうことがあります。

これが腰椎椎間板ヘルニアと呼ばれる病態で、飛び出した椎間板が神経を圧迫することにより痛みと痺れが生じます。

また強い炎症も起きるので、傷害された神経だけでなく腰そのものの筋肉にも炎症性の痛みが起きます。

カーブの形状から四番目と五番目の腰骨の間で起こることが多いです。

飛び出た椎間板は白血球が食べてくれるので、数ヶ月でヘルニアは消失することが期待できます。

しかしいつか治るはずと言われても、痛いのは辛いものです。

ふくろう整骨院グループは、盛岡の中で複数箇所で展開している整骨院です

辛い腰椎椎間板ヘルニアの痛みに対して、急性期であれば神経ブロックや鎮痛薬を用いて対応し、慢性期はマッサージや温熱療法での加療を行っています。

椎間板を飛び出させる側にかかる力が続いていたりすると、自然治癒力と病気とが釣り合ってしまい痛みが治らないといったことが起こり得ます。

ふくろう整骨院グループでは原因となっている姿勢や癖などを見つけ出し、同じ症状が繰り返されないようにとの指導をしてくれるので、対症療法のみならず再発予防もカバーできます。